|
ようこそ
Beachcomber's Logbookは、越前海岸、渥美半島を中心とした、中部地方の浜辺を歩いた、Shigeの漂着物や浜辺に関するビーチコーミングのメモです。 Shigeの雑記帳 No Photo No Life LINK Beachcomber's Chat 漂着物学会 海辺の標本箱 陶片窟 海から陸へ・・・ Olympus PEN-FTの世界 中秀 RZVさんのBC 材木座海産貝類 浅原硝子製作所 流れ物通信Blog版 hiroimono 遊びにいってこさ 南の島の静謐な日々 最新のコメント
カテゴリ
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 2004年 09月 2004年 08月 2004年 07月 2004年 06月 2004年 05月 2004年 04月 2004年 03月 2004年 02月 2004年 01月 2002年 11月 お気に入りブログ
タグ
日本海側(1563)
太平洋側(848) 植物・種子(385) 日用品(379) 貝類(337) 漁具(188) 無脊椎動物(155) 玩具(150) 脊椎動物(139) 浮き玉(136) 化石・堆積(125) 魚類(113) 頭足類(104) 棘皮動物(99) 陶片(91) 付着生物(66) 非日用品(56) 甲殻類(36) 海藻(33) 本(27) 検索
ファン
|
5月12日は前日から寒気が降りてきて、寒い日でした。博物館関連の用があってやってきたのですが、ちょっと浜もと欲張って浜地に来たら、真冬ばりの大荒れ!3m以上の大波が次から次へと寄ってきて、あたりはソルトスプレイに覆われていました。 ![]() こんなに大荒れになっても、もう日本海に漂流しているモノが少ないのか、漂着物は微々たるものでした。そんな中で異臭を放っていたのは、カルガモ! ![]() 翼鏡の緑青色が特徴的ですが、「鴨が葱を背負って・・・」のカモネギですが、この翼鏡の緑青色をネギに見立てたものではないかと、個人的に思っています。 こんな雨降り
冬が終り、エボシガイやカツオノエボシといった外洋系の漂着物が寄ってきた渥美半島表浜ですが、諦めずに探していたら、海豆漂着第一弾を見つけました。 今年の第一弾は無地のワニグチモダマでした。 ![]() 打ち上げられた表面の様子からは、波の華にまみれて打ち上げられたのが分かりますね。 ![]() 海豆が打ち上げられたことで、これからの季節が楽しみになってきました。今年も黒潮とその反流は何をとどけてくれるのでしょうか? 花粉
赤羽根漁港から東へとまっすぐに東へ続く海岸線は、ロングビーチとも呼ばれ、これからの季節、多くのサーファーたちが訪れます。 広い砂浜が広がるロングビーチは飛砂も多く、コウボウムギもこんなに埋もれていました。 ![]() この時季、植物の成長は驚くほど早いのですが、それをも上回る飛砂の堆積量ですね。でも、ご心配なく、飛んでくる砂も多ければ、飛び去る砂も多いですから。こうした砂の移動も海浜植物のエコシステムにはきっと組み込まれていることでしょうね。 森のアートフェスタ
けっこう雲が流れていた赤羽根ロングビーチ、目を沖合いにやれば何だか小太りの恐竜が浮かんだような雲!これ、けっこうお気に入りです。 ![]() さて、満潮線に沿って歩けばエボシガイの付着した漂着物がいくつか見つかりました。 これだけエボシガイが来て、カツオノエボシも来れば、残るところは紫色の貝なんですが・・・ ![]() 残念ながら紫色の貝はありませんでしたが、南方からどんぶらこ!と流れてきたゴバンノアシ到着です。 ![]() きっとこのあたりが今年の漂着第一陣でしょう。そろそろ太平洋側の季節になりました。
赤羽根のロングビーチには満潮線上に、エボシガイやカルエボシの付着した漂着物が寄っていたので、ちょっと期待しながらオレは歩いていました。この早い時期ではそんなに大きなものは無く、あっても小さなものだろうと思ったので、軽めのモノが寄ったところは注意深く見ていたら・・・あったよ! ![]() そうです、電気クラゲとして知られたカツオノエボシの浮力体ですね。ちょっと乾いてしまって青い色もぬけてしまった後なのですが、間違いありませんね。 ![]() これからの季節、青いヤツが続々とやってくると思いますが、良い子のみなさんは写真のように素手でさわらないでね。
伊古部ではアマモと貝殻くらいしか漂着していなかったので、お隣にある田原市の赤羽根ロングビーチに行きました。まだ雲が残っていて、時折切れ間から日が射す感じでしたが、カンカン照りよりも歩きやすいですね。 ![]() ロングビーチではうれしいもの発見!乾けば臭いあのエボシガイですよ。冬場はほとんど寄ってきませんが、ちょっと南風の出てくる4月以降はやってきますね。 ![]() 漂着が本格的になれば臭くて嫌われ者のエボシガイですが、今なら外洋モノがやってくる指標にもなるエボシガイなので、ちょっと元気が出ますね。(笑) どっちかにして~!
伊古部から西へ向かってしばらく歩いたあたりで、もうハマヒルガオが咲いていました。 このあたりは風が強く、砂が舞うようで、ハマヒルガオもずいぶん砂に埋もれ、葉っぱだけではなく、花の中にも砂粒が入っていました。 ![]() まだまだ咲き始めたばかりのハマヒルガオですが、これから一気に増えてきそうですね。 栂の夢
登る!なんて言葉を使っちゃいましたが、高低差で言えば、海面からたったの10mほどです。津波が来たらもちろん海の中!たった10mでも、こんなに感じが変わるのですよ。尾根筋から砂山の頂を見たところ、方角は東を向いていますね。 ![]() そして西に目を移せばこの通り。一瞬、雲の切れ間ができ、海面に陽光が差し込みました。 ![]() 時折、こんな風景が見たくて伊古部で途中下車しちゃいます。
豊橋市の西方にある伊古部には、細かな砂からなる砂山があります。冬場、このあたりは西風が優勢でそうした風と砂が作り上げたものが楽しめます。その代表は風紋です。風紋は風が吹いてくる方向から直角に並列した模様ができます。この模様、オレにはアオイガイ表面の模様に見えるのですが・・・(笑) ![]() また、強い風は湿った砂を乾かしながら運び去ります。湿った砂の上に小石などがあると、その周囲だけが残って、フードゥやメサといった地形に似たようなものが現れます。 ![]() スケールの大きなものはありませんが、これをじっと見ていると、月世界に思えてくるのはオレだけでしょうかね? ついに発見!!
今年のGW、あっという間に終わっちゃいましたが、なんだか風がビュービュー吹いて、おかしなお天気が続きましたね。連休前半は福井でしたが、後半は渥美に行ってきました。もちろん連休中の高速道路の混雑を予想して早めの出発、豊橋の伊古部に朝方到着しましたが、まだサーファーの車もそんなに多くありませんでした。 ![]() 伊古部の浜ですが、やはり期待を裏切らず、西風が優勢でほとんど何も無い浜! およそ60センチ前後の汀崖ができていましたが、フラットな部分にはアマモが固まって点々と漂着していました。 ![]() このあたり、他には貝が少々寄っていただけでした~!(笑) 久々ちびボトル
|