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Beachcomber's Logbookは、越前海岸、渥美半島を中心とした、中部地方の浜辺を歩いた、Shigeの漂着物や浜辺に関するビーチコーミングのメモです。 Shigeの雑記帳 No Photo No Life ミラーサイト /JUST BLOG LINK Beachcomber's Chat 漂着物学会 海辺の標本箱 陶片窟 海から陸へ・・・ Olympus PEN-FTの世界 中秀 RZVさんのBC 材木座海産貝類 ビーチコーミング・海の宝 浅原硝子製作所 流れ物通信Blog版 hiroimono 遊びにいってこさ 南の島の静謐な日々 最新のコメント
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南方から漂着する種子の中で、シロツブ Caesalpinia bonducとハスノミカズラ Caesalpinia globulorumはどちらもジャケツイバラの仲間で、種子による判別は難しいと言われています。わたしの友人「じょり」さんのウェブページ奄美大島漂着マメの資料室にも識別のポイントが書かれているが、わたしも大凡この方法でいけると思います。 先日、三里浜砂丘でハスノミカズラを拾ったので、わたしなりに違いをあげてみます。写真の左がハスノミカズラ、右がシロツブです。 ・全体的な形は、ハスノミカズラは整った長球形ですが、シロツブは歪な形です。 ・ハスノミカズラは振っても音がしませんが、シロツブを振るとコロコロ音がします。(これまでに拾った中で、ハスノミカズラと思われる固体で一つだけ弱く音がするものあり) ・年輪のような表面の模様は、ハスノミカズラでは目立ちませんが、シロツブでは目立ちます。 ・表面の色はハスノミカズラより、シロツブの方が濃いようです。(黄褐色っぽい個体もあります) シロツブ・ハスノミカズラの識別、わたしはこうしたポイントで総合的に判断していますが、どんなもんでしょうか? ぜひ、みなさんが拾われたヤツ、こうしたポイントで識別してみてください。 また、こんな識別ポイントについて、気づかれたことがありましたら、コメントでぜひお知らせくださいね。楽しみにしています。 朝からみぞれや雪が降っていて寒いです。 こうやって二種類並べて比較すると、片方ずつ見た時はよく分らない特徴がとても分りやすいです。まずどちらかを見つけることから始めなきゃ・・ 同じ福井県でも敦賀はとても寒いものの時々青空もでています。 風は強烈です。 並べてみるといろいろと違いがあるのがわかりました。 ことまるさん、 寒いですね。こっちでも日が傾いたら冷え込んできました。 今朝、福井に行こうかな・・・って、思ったのですよ。でも、ネットをチェックしたら北陸道が事故で一部通行止め・・・。寒かったので布団に逆戻りでした。 シロツブやハスノミカズラ、小さな種子ですが、チェックしてくださいね。 kinさん、 北陸の冬の天気は変化が大きいですね。どんな予報を出しても、どれかは当たるってくらいに。 それに地域差もあるのですね。夕方チェックしたら北陸道の一部でチェーン規制が出ていました。 う〜ん…僕にはまだわからないなぁ…。 少なくとも僕が持っているものでは、中間的な形のものもあり また丸くても音がするものはあるし、 歪んだものでも白い、丸くても濃い色ものもあります。 (個人的な感覚で見方が変わってしまうとは思いますが) 確か以前、漂着物学会のMLで話題になったときも 八重山に自生するハスノミカズラは実が丸いものも平たいものもあると報告されてました。 歪んだモノは同じ種の中でも遺伝形質の違いがあるとも考えられるし 音がするのも歪んだものの方が充実度が低いから、とは考えられませんか? じょりさんの発芽実験はどれくらいのサンプル数があるのでしょう? 貴重な拾いモノだし、無闇に増やすわけにもいかないですが 南にお住まいの方にはぜひ頑張っていただきたいです! 石垣の深石さんなど、もうそれなりの結論をお持ちじゃないですかね? ↑みんな人任せでスミマセン…(笑) 尚さん、 言われることはよく分かります。 うちでも、ハスノミカズラの形をしてるのに、コロコロするヤツもいますし、中間タイプも・・・! わたしは分類学者じゃないので、いいかげんな提案なのですよ。 どちらも同じCaesalpinia属なので、それを承知で「カン」であげたポイントなんですよ。(笑) わたしも深石さんの意見を聞いてみたいですね。 こうやってふたつ並べると、やっぱり全くちがって見えますよね〜。 自分も典型的なシロツブとハスノミカズラはこれで識別できるのではないかと思っています。 でも、尚さんのおっしゃるようにわかりにく〜いヤツも確かにあります。。 発芽実験は昨年シロツブ1個、今年シロツブとハスノミカズラ1個づつ。 今年のシロツブは残念ながら発芽しませんでした。 できればみんな発芽実験してみたいところですが、、 うーん、ちょっともったいないです。。 じょりさん、 わたしが本州中部にある福井と愛知のフィールドで拾った中で最も特徴的な2種類を選んだのがこの写真です。 分かりにくいヤツは外しちゃいましたが、問題提議の意味も込めて、載せてみました。 中西先生は、どう見られますかね? Caesalpinia spでしょうか。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 鍵コメさん、 貴重なご意見、ありがとうございます。 平たいものでも臍にある穴を12時に置いて縦長と横長がみられます。 石垣島で採取した(十数個ですが・・・)ハスノミカズラを見てみるとどちらかというと横長な感じがします。また漂着した種子は大半が縦長でシロツブという感じがします。次はこの辺を考慮して漂着種子を発芽実験させてみようかと考えています。 じょりさん、ありがとうございます☆ HPもとっても楽しく拝見させていただきました! そうですよね〜。発芽実験、してみたいけどモッタイナイ!(笑) ここ数年、沖縄に行っていないので種子もなかなか補充できず ちょっと寂しい思いをしています。 (違う系統の拾いモノに走ってますが…笑) 僕の拾っている種子類がHPにありますのでURLつけときます。 最近は放置中ですが、よかったらご覧ください。 浜人さん、 言われる方法で、手持ちのモノを見てみたら、わたしの思うポイントで判別したものと、合致しました。 発芽実験、楽しみにしていますね。 尚さん、
発芽実験・・・もったいなくてできませんね。 自分のフィールドで拾ったマメがやや増えてきましたが、まだ実験する気にはなれません。 やはり発芽実験は、南の島に住む方の特権でしょうかね。
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