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Beachcomber's Logbookは、越前海岸、渥美半島を中心とした、中部地方の浜辺を歩いた、Shigeの漂着物や浜辺に関するビーチコーミングのメモです。 Shigeの雑記帳 No Photo No Life LINK Beachcomber's Chat 漂着物学会 海辺の標本箱 陶片窟 海から陸へ・・・ Olympus PEN-FTの世界 中秀 RZVさんのBC 材木座海産貝類 浅原硝子製作所 流れ物通信Blog版 hiroimono 遊びにいってこさ 南の島の静謐な日々 最新のコメント
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雨の三里浜といえば、一つ忘れられないコトがあります。今から3年前、2006年12月わたしは三里浜砂丘で梱包されたままのインクカートリッジを見つけました。 そのカートリッジはエプソン社の製品で,何でこんなにあるの?と思うほどの数がありました。使用期限切れのモノを誰かが破棄したのか?とも思ったのですが、次の浜へ行っても転がっていました。 確認のためにエプソン社に連絡を入れ確認したら、輸送中の船からコンテナが落下し、その中に入っていたとのこと。そしてエプソン社の方々と一緒に確認作業を行ったのがくれも押し詰まった12月28日でした。この日も雨と強風の暴風波浪警報が発令されていた日でした。 そんな昔のカートリッジ、まだまだ包装されたまま漂着します。 韓国釜山沖に落下したコンテナはいまだにカートリッジを少量ずつ放出しているようです。もちろん、再漂着もありますが、その場合にはパッケージがはずれカートリッジだけになっていることが多いようです。 前にも紹介した「うらら」さんの「フジツボ魅惑の足まねき」が「あなたのベスト本投票」で何と2位に!!1位の村上春樹さんは分かるにしても、フジツボ快挙です。 よかったら、上記リンクをクリックして、投票おねがいしま~す! パッケージが新しいうちは、使えないかな?とちょっと欲張ったりしました。 一つ二つならともかく・・大量に上がったのをみると何があった!??と、ビックリする気持ちの方が大きくなります。 一体まだどれだけの数が、海底のコンテナに残っているのでしょう。 ことまるさん、 密閉されていても、もう使えないでしょうね。 コンテナに入っていたカートリッジの総数は87万個と聞いています。 まだまだ海底に残っているのでしょうが、一体どんだけ~??? 今でもカートリッジだけでボロボロになったやつを見かけます。 結局、会社は保険があるので損害は出ないのでこの事故で一番被害を被ったのは誰でしょうね? パッケージを飲み込んだウミガメもきっといますよね・・・ kinさん、 ボロのやつもみますが、こうしたキレイなやつもまだまだ少なくないですね。 ビニールだけと違って、このカートリッジは歯応えがありすぎるし、大きいのでウミガメは飲み込むことができるのでしょうか? このエプソン社のインクカートリッジは綺麗ですね! たまに見かけますが、この画像のようなものは少ないのでは。 フジツボ魅惑の足まねき」私も直ぐに購入しました。 この本を執筆された、うららさんのフジツボに関する知識と思い入れもすごいと思いますが、出版に踏み切った出版社もえらいと思います。 当時、このカートリッジ騒動を、Shigeさんのブログで読み、漂着していないかと毎回渚に行くたびに探していましたが、初めて見つけた時には1年以上が過ぎていました。 (このコンテナからのもかどうかはわかりませんが・・・) ぱんださん、 このレベルのカートリッジ、まだまだいくらでもあります。浜歩きを1日やれば、一つか二つこのくらいのはあるので、再漂流を防ぐ意味でも、拾ってきて捨てています。エプソンカートリッジを最初に報告した縁もありますから。 フジツボ本、2位って言うのがすごいですね。パチパチ!! taibeachさん、 カートリッジ、TO6** 、TO4**シリーズなら、このコンテナ由来と見て間違い無いでしょう。どちらも北米向けの製品のようで、アジア圏では基本的に販売されていないモデルですから。 南西諸島まで旅していますので、そっちに流れ着いても不思議はありませんね。 どんよりと重苦しい空に、荒い波ですね。 こうやって海が荒れるたびに、少しずつ流出するんでしょうね。 海底でコンテナはどんな状態なんでしょう…。 魚たちの住処にもなっていそうですが(笑) エプソン、このところすっかりご無沙汰ですときどき漂着しているのですね。 尚さん、 もう3年以上前になるコンテナ事故なので、空っぽになったコンテナはきっと魚礁になっていることでしょうね。 まだまだ断続的にやってきそうですわ! 昭ちゃん、
圧倒的に数は減っていますが、恐ろしいことに絶滅していません。
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