|
ようこそ
Beachcomber's Logbookは、越前海岸、渥美半島を中心とした、中部地方の浜辺を歩いた、Shigeの漂着物や浜辺に関するビーチコーミングのメモです。 Shigeの雑記帳 No Photo No Life ミラーサイト /JUST BLOG LINK Beachcomber's Chat 漂着物学会 海辺の標本箱 陶片窟 海から陸へ・・・ Olympus PEN-FTの世界 中秀 RZVさんのBC 材木座海産貝類 ビーチコーミング・海の宝 浅原硝子製作所 流れ物通信Blog版 hiroimono 遊びにいってこさ 南の島の静謐な日々 最新のコメント
カテゴリ
以前の記事
2010年 03月
2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 2004年 09月 2004年 08月 2004年 07月 2004年 06月 2004年 05月 2004年 04月 2004年 03月 2004年 02月 2004年 01月 2002年 11月 エキサイトブログ
る~!のん!キャンプへGO!
りっぷるりんぐ絵にっき はりあなのこころ 石垣島便り プカプカ通信 web版 sea amberを探して ウキウキ・山歩き・浜歩き Beachcombing.. ブリキの箱 ANTIQUES & O.. No Photo No .. 宮島の陶片図鑑 (~江戸.. 陶片窟日記 Ocean family.. 散歩三昧 漂着物と掘り出し物 昭和の昭ちゃん的こころ 海岸の難破船 札幌レトロウォーカーズ Notsu Oh! 釣りと海散歩 ウキウキ・浜歩き・山歩き ウキウキ事典 ハナイカダの海辺の一歩 日長崎 北海道日高東部の貝コレク.. 貝拾いの覚書き帳 「こつこつ・・・」 鉱物.. エンルム岬の自然と歴史 北のビーチコーマー ノーザンポエット 北海道大漂着物展 図録ブログ 化石部の父 かおちんのてくてく海歩き 福井の打上げ貝 今日も渚で日が暮れて 昭和の昭ちゃん的こころ 2 せとうち 渚の博物誌 タグ
日本海側(1134)
太平洋側(564) 日用品(299) 植物・種子(239) 貝類(239) 漁具(150) 無脊椎動物(123) 玩具(113) 浮き玉(112) 魚類(88) 化石・堆積(86) 脊椎動物(85) 棘皮動物(82) 頭足類(80) 陶片(80) 付着生物(53) 非日用品(51) 海藻(29) 本(26) 甲殻類(20) ネームカード
検索
|
礫浜 [2009-04-30 08:01 by beachcomberjp] 堆積岩 [2009-04-29 06:08 by beachcomberjp] 梅 [2009-04-28 07:56 by beachcomberjp] 納豆・竹炭・洗顔 [2009-04-27 08:01 by beachcomberjp] Cokeと呼ぼう! [2009-04-26 09:57 by beachcomberjp] 全国的に雨~!! [2009-04-25 10:02 by beachcomberjp] あらあら露出中! [2009-04-24 07:55 by beachcomberjp] 平田君の季節? [2009-04-23 07:55 by beachcomberjp] コラボ記事・Air Gun [2009-04-22 08:01 by beachcomberjp] 誰かの悪戯??? [2009-04-21 08:01 by beachcomberjp] キヌガサガイ [2009-04-20 08:08 by beachcomberjp] 気持ちの良い浜歩き! [2009-04-19 10:05 by beachcomberjp] 換羽中? [2009-04-18 09:13 by beachcomberjp] ナミマガシワ [2009-04-17 08:29 by beachcomberjp] 円磨 [2009-04-16 07:20 by beachcomberjp] 〆はやっぱりアサリ! [2009-04-15 13:24 by beachcomberjp] 紫外線を避け [2009-04-14 07:55 by beachcomberjp] アサリの後は・・・ [2009-04-13 07:56 by beachcomberjp] 大潮のビーチコーミング [2009-04-12 08:19 by beachcomberjp] 臭い獲物・・・を探して! [2009-04-11 08:42 by beachcomberjp] お隣のボンベ [2009-04-10 08:08 by beachcomberjp] 懐かしいね~! [2009-04-09 08:01 by beachcomberjp] 羽根の主を探る [2009-04-08 08:02 by beachcomberjp] 鳥の巣! [2009-04-07 08:03 by beachcomberjp] ヒオウギ [2009-04-06 08:17 by beachcomberjp] ルリガイダマシ [2009-04-05 07:17 by beachcomberjp] マゼンタクラブ [2009-04-04 09:26 by beachcomberjp] 浜ヘル! [2009-04-03 08:00 by beachcomberjp] 笹の露 [2009-04-02 08:04 by beachcomberjp] 桜色のもとは・・・ [2009-04-01 08:15 by beachcomberjp] 昨日の堆積岩に引き続き、今日も堅めの記事ですねぇ~!!海岸は大きく二つに分けると、浜と磯になります。 浜の多くは砂浜ですが、岩場の卓越した磯の中にはポケットビーチがあり、そんな場所には今日のタイトルに挙げた礫浜が見られる場所もあります。 こうした礫浜のほとんどは、その場所にあった岩が崩れ、小さくなって礫を作っている場合が多いのです。 さて、今日は同じ海岸の礫を比べてみましょう。上と下の写真は、どこが違うのでしょうか?この2枚の写真は撮影場所が1メートルほどしか離れていません。上は波打ち際、下はそれより1メートルほど陸よりの場所で撮影しました。 この違いは、カメラの撮影にかかわる露出などは全て同じ条件で撮影したものです。 それにしては、上の写真はシャープですが、下はコントラストも弱く、どんよりしていますね。 この違いは「波の華」なのです。 上の写真はきれいな海水で洗われた礫、下の写真は前日の荒れで「波の華」が付着したまま乾いてしまった礫、これだけの違いですが、見かけは大きく違いますね。 いきなり堅いタイトルで始まってしまいましたが、今日のネタはそのまま堆積岩なのです。堆積岩は、以前に水成岩とも言われており、そのほとんどが水によって運ばれた堆積物が淘汰・分給されて固結してできあがったものです。 写真の石は敦賀半島西側、ほぼ根元にある佐田あたりで見つけた砂岩です。 この砂岩には、ラミナと呼ばれる模様があり、それがいい感じに海の風景に見えました。波の部分にはクロスラミナの小さなサイクルが入っている感じです。 ちょうど水晶浜あたりから、対岸の常神半島を見た風景にみえませんか?それも冬の海!!こんなネタはまさにローカルで分かりにくいのでしょうが、ごめんなさい。 福井県の地質は非常に入り組んでおり、古生代の三葉虫が入った石灰岩、アンモナイトや恐竜化石の入った手取層群、そしてビカリアの入った新生代の地層が各地に点在しています。 この石を見つけたあたりは中生代や古生代のころにできた堆積岩が分布しており、この石もそのころできたものでしょう。 敦賀半島の多くは中生代後期の花崗岩からできており、水晶浜などは花崗岩が分解してできた石英の美しい白砂が見られます。 若狭は梅の名産地で、国道27号線沿いには、バイパスともなる(個人的に)梅街道もあります。それに若狭町には梅の里会館という梅関連の施設まであるのですよ。 若狭町のお隣にある美浜町・水晶浜にあるとき、大量の梅干が漂着していました。 痛んでいたり、カビが生えたふうでもなく、美味しそうな梅干でした。 なんだか・・・勿体無い! 宣伝をするわけではありませんが、こっちの梅干、ほんと美味しいのですよ。 海浜センターへ行くとき、三方五湖の周囲を走るのですが、道沿いには梅干売りの露天が並びますし、民宿などに泊まって、お土産に頂いた梅干も絶品!全般的にこの地方の梅干はレベルが高いので安心して食べられます。 タイトルに挙げた三つの単語があなたの脳裏で結びつきますか?わたしはダメだった・・・「何じゃそれ?」・・・でした。 浜辺に漂着していた洗顔剤のチューブ表面には大きく「納豆」と書かれ、その下にはちょっと小さく「竹炭」なんですよね。 ところが、タイトルにある三つの単語を「ダメもと」と思ってネット検索したら、出るわ、でるわ・・・! みなさん、こんな石鹸を使ってみえるのですね。 納豆嫌いなわたしには・・・無理なんですけれど。 今日のタイトルにあったキャッチフレーズで、コカコーラのCMが流れていたのを覚えていませんか?きっと覚えている方は40代以上かもしれませんね。 わたしの若いころには、そんなCMが流れていたように思います。 コカコーラの海外戦略は先手、先手・・・となっていて、中国に進出したのも早かったようです。 写真の缶は、敦賀半島の水晶浜に漂着していた中国製コカコーラ缶です。表面にはCGで描かれた今風の姉ちゃんがいます。中国コカコーラの缶、裏返してみたら2006.11.15とプリントしてありました。賞味期限か、製造年月日かどちらか分かりませんでしたが、まだ未開封だったので、懐かしいプルトップを引くと、プシュゥ~!!という音とともにコーラの香りが漂ってきました。 日本では1990年代にごく一部が、生きている化石・・・状態で見られたのですが、2000年代になって、ステイオンに切り替わり、プルトップは完全に見られなくなりました。まだこれが中国では生き残っているのですね。 昨日はキャラブキのリベンジしていました。 何でも、この不景気により、今日から半月ほどの休暇に入った会社があるそうですが、喜んでばかりもいられないでしょうね。何しろ、ゴールデンウィークって、お金が飛んでいくので、その「黄金週間」という名前があるのかもしれませんね。 さて、そんな連休の始まりの今日は全国的に雨のようで、所によっては大荒れとか・・・先週末は家族そろって体調を崩し、お出かけできなかったので、この週末に期待をしていたのですが、見事裏切られました。 そんなわけで、とっておきの画像をどうぞ。 春の浜辺は、近くの花が寄ることがままあります。ここ若狭町の食見海岸には近くで咲いていた椿の花が漂着していました。 春霞の常神半島をバックにしたこの景色、漂着歳時記となりそうですね。 Tags:日本海側
微小貝ラインをじっと見ていたら、どこかで見かけたものが、ぽつんとありました。あたりのコベルトフネガイなんかよりもずっと小さく、小指の爪ほどの茶色い貝殻・・・! そうそう、これってクロヘリアメフラシが打ち上げられて乾燥し、背中の貝殻が露出したものなのですね。 あたりの砂礫の中で異彩と、異臭を誇っていました。 小さいけれど、けっこう臭~いモノでした! 普段、ブンブク類がそんなに目立たない浜地あたりの浜辺に、いくつかのヒラタブンブクが打ち上げられていました。ブンブクやウニには、熱狂的なファンがみえますね。 わたしなど、無造作にほかの貝類と一緒に袋に放り込むのですが、マニアの方からすれば、これは酷い!とのこと。 さて、そんなマニアの方にブンブクが載っている図鑑を教えてもらいました。 それは陛下のあらせられる生物学御研究所編・相模湾産海胆類!!見せてもらった、中からライオネスブンブクだの、コザルブンブクだの、わたしの聞いたことも無い名前がいっぱい! ちなみにヒラタブンブクも、ヤマトヒラタブンブクやら、ミツアナヒラタブンブク、ワダツミヒラタブンブクといった種類まであって・・・わわわ・・・もう、わけわかりまへん。 この小さなプラスチック製のおもちゃは先日、敦賀にお住まいのビーチコーマー・kinさんのブログでも紹介されていたものです。このおもちゃ、これまでにあまり見かけなかったモノですが、このところチョクチョク顔を出すようになりました。 仕組みは簡単で、トリガーを引くと、銃身部分の下にあるロックが外れ、弾丸?が飛び出す仕掛けのようですね。 こうした仕組みから想定すると、発射の動力源は押しバネと思えるのですが、いかがなものでしょうか? 浜地から北に向かって満潮線を歩きました。満潮線に沿って微小貝ラインがいくつか並び、ビーチコーマーなのか一筋の先人の足跡が横に並ぶようにトレースされていました。 そして一定に歩んでいた歩幅が止まり、幾つか重なった真横にコレがあったのです。 同様にわたしも立ち止まって、腰を低くしてみたら、このとおり・・・! 伏せられたサルボウの上に、ウラシマガイの欠片が乗せられていましたが、何だか蛙っぽい生き物に見えてきます。 ちょっと可愛く、ちょっと哀しい・・・そんな感じのキャラクターができあがっていました。 きっとコレを作った人、誰かに見せたくてそのままにしたのでは・・・
|