
渥美半島表浜の赤羽根ロングビーチは、サーファーのメッカです。
ここは田原市(旧赤羽根町)にあり、先端の伊良湖岬から17~8キロ東に位置する、緩やかな砂浜が続く美しい海岸です。
波の具合にもよってサーファーたちは東側に移ったり、西側に移ったりしてポイントを探しています。休日ともなればサーファーの車が堤防際にズラーっと並ぶのは、いつものことです。

さて、この浜にマンゴスチンが漂着していました。
マンゴスチンって、漂着するときはいつも完体!それもしっかりカチカチになった干物と言うより、ミイラ状態ですね。
マンゴスチンは数年前に検疫が簡略化されて入手しやすくなりました。値段もグッと下がったので、試しに喰ってみてビックリ!漂着するあのミイラのような外観からは想像できないジューシーさだったのです。わたしはもっとパサパサしたものを想像していましたからね。