
荒れた後の三里浜へ行くと、時々見かけるおじいさんがみえます。福井のビーチコーマーことまるさんが「材木おじさん」と呼んでいるのがその方がです。
材木おじさんの名前の通り、三里浜で材木を中心として、ロープやら実用的なモノ+浮き玉などもひろってみえるそのおじさん、いつも頬かむりの手ぬぐいに、前掛けと言ういでたち!見ればスグ分かる三里浜の先輩ビーチコーマーです。

ことまるさんによれば、材木おじさんはわたしのことを覚えてみえるようで、「荒れた後に浜で会うな・・・」と話されたとか。ある意味ライバルと言うべき、先輩コーマーです。
さて、前置きが長くなりましたが、写真をご覧ください。このようにして材木などをデポしておき、所有の印しとされているのですが、この置き位置がちゃんと考えられています。ちょっとした大波が来ても、持ち去られることの無い位置でデポされているのですよ。
さすが先輩コーマーですね。波のコトをよくご存知です。
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