2009年の年末には、
エチゼンクラゲの大量漂着で三里浜がクラゲに被われたこともありました。でも、2010~2011年の秋から冬にかけては、ほとんど見ることができなかったのです。
そんなエチゼンクラゲ片の大き目のヤツに出会ったのは、これだけです。

こいつに出会ったのは2010年末の石川県塩屋海岸。あれだけ多く漂着する年もあれば,ほとんど見られない年も。
こうした海生生物の大量発生って、何か気になりますよね。なんだかオレたち人間の負荷が、自然にかかりすぎてるのではなかろうか?ってね。
クロース・ツー・インサイド・1 ライ・クーダー