モダマ目で水晶浜を歩いたのですが、これだけ多くの漂着物があると、モノの誘惑がすごいんですよ。ちょっと気になるプラ製品なんかに目を奪われていると、もうモダマ目消滅!!
1980年代から90年代にかけて、中国を旅した人なら、どこかの招待所で見かけたのではないでしょうか?魔法瓶の外側ですね。

ちょっと見難い画像でごめんなさい。「茶花・CHAHUA」ってあるのが、読めますね。
オレがこれを見たのは、トルファン盆地にある善々(シャンシャン)の招待所でした。乾ききった砂漠地帯の招待所で魔法瓶にいっぱい入ったお湯は何より嬉しかったなぁ。でも、招待所の中でポットに熱いお湯が入っていたのは、ここだけ。ぬるいお湯のところもあれば、何も入っていないところも・・・!(笑) 中国で最初に覚えた言葉が「メイヨ!」(無い!)ですから~(笑)(笑)