安島漁港から福良へ向かう途中、流紋岩などの自然石を使った堤防がありました。これはセメントや、テトラの堤防に比べたら、ずっと好ましいものです。
敷き詰められた流紋岩には、晶洞があり、中にはカルセドニーが入っているものなどがありました。さて、写真の流紋岩、この穴の中には、アレがいたのですよ。
この穴の中にいたのは、もちろんフナムシ!これが大好きって人はあまりいませんよね。穴から顔を出したところを撮りたかったのですが、シャッターチャンスを逃してしまいました。

しばらく追いかけ、土砂崩れの崖近くでやっとシャッターチャンスが!フナムシもこれほどしつこく、追いかけられるとは思ってなかったでしょうね。(笑)
梅雨時の青紫