2013年11月16~17日にかけて行われた、漂着物学会南房総大会に千葉まで行ってきました。
長い長いトンネルを抜け、東京湾にある海ぼたるを過ぎたら、こんな煙突が!あらら~!
大丈夫かいなと思いながらも、しばらく房総半島を下ればのどかな風景と、おにぎり型の山が続く南房総に入りました。
大房岬少年自然の家から見下ろした海はこんな色!定置網もあってホッとしました。(たぶん美味い地魚食えるだろうな)
自然の家の玄関にはポスターが貼られ、今年はどんなかな~?って期待に胸がワクワク!ただ、このポスター写真、何でもあります!なのかも知れませんが、もうちょっと地方色を出した方が良かったかもね。
扉を開ければ、事務局さんや、見慣れた学会員のお顔!懇親会の費用や宿泊代を払えば、後は楽しむだけですね。(笑)
さて、午後からは中西会長挨拶に続き、基調講演・研究発表の始まりです。この後、地元の方々がド~ンと入られ、満席+となりました。みなさん盛り上げてくださり、ありがとうございました。
基調講演は「うみがめ」こと竹内さんの人生を変えた漂着物!アカウミガメの頭骨もその一つだったそうです。頭骨片手に熱演されました~!
研究発表は4題。まず忍澤さんの昨年に続く縄文時代のビーチコーミングパート2、北海道あたりまで渡った貝の産地は房総だったと力説していただけました。
その後は、中西会長による「漂着発芽植物から見た海流散布」、鈴木先生の弟子の圓谷さんによる「北海道貝ものがたり」というアカデミックな発表が続きました。

そして、トリはオレの「2012渥美半島漂着ブレイク・その傾向と対策」というイイカゲンな発表を、ほとんどのみなさんに指をくわえてもらいながら、見ていただけました。発表者はオレということで写真はありません。(笑)
つづく