会長らと歩いた浜辺は朝の日差しも強く、歩いているとポカポカどころか、ムンムンするほどの温かさでした。このお天気なら、沖ノ島ビーチコーミングも大丈夫でしょうね。
さて、会長はと探してみれば、漂着物ラインを外れ、ずっと上の暴浪汀線あたりを小枝で探り、種子系の漂着物を探してみえました。これがまさに会長スタイルですね。植物種子に興味のある方は、ぜひ参考にしてくださいね。
オレも真似っ子をして探してみたのですが、見つかったのはマテバシイとアブラギリ・・・きっと身近なところから流れてきたものでしょうね。

残念ながら南方系の種子、オレには見つけられませんでしたが、前日にこの浜を探られた会長はモモタマナを見つけられたそうです。
つづく