漂着物学会で訪れた千葉県南房総市大房岬や館山市沖ノ島、何せ歩いた時間が短かったので、拾ったモノはほとんどありません。(笑)
そんなわけで、特に珍しいモノもないわけで、イラストで紹介ね。

この中で、沖ノ島で拾ったモノはイルカの椎体とナガウニ、他は大房岬で拾ったもの。
愛知や福井では見かけないシノマキガイ、ナツメオドキもありました~!
他にはナツメガイ、オオヘビガイ、チャイロキヌタ、ツタノハガイ、マツムシ、マガキガイ、クジャクガイ、ハナマルユキ(欠け)、アワブネガイもありました~!磯が続く海岸とポケットビーチに恵まれた房総半島は、貝がイッパイだね。