若狭地方には、流木の集まりやすい浜がいくつかあります。美浜町の和田や松原がその典型的な浜ですね。ただ、この流木が多いと言うのは曲者で、近くの山が荒れて、それが川から海に注ぎ、それが大量に漂着しているのが現実です。ただ両端が磨かれて丸まっていたり、根っこがきれいに洗われていたりするので魅力的!でも、こんなの喜んで拾っていたら、すぐに家が流木屋敷になっちまいますからね。(笑)
そんなわけで、流木遊びは現地で楽しんでいます。
拾い上げた流木の一つは、恐竜時代の中生代に生きていた翼竜の一種・プテラノドンの頭部をイメージさせる形でしたので、あたりで胴体を捜しました。そして出来上がったのがこれ!風で飛ばされていなければ、今もまだ松原海岸にあるはずですが・・・(笑)
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