世の中に工業製品は山ほどありますが、短命な製品もあれば、長寿製品もありますね。
オレは音楽が大好き!もう、アイ・ラヴ・ミュ~ジック!なんですが、その記録媒体でも色々ありますね。
まず一番の長寿はレコード盤ですね。物理的な溝は盤が割れなきゃ、ず~っと楽しめます。現在のCDもがんばってますが、出始めのころに買い求めたCDは読めないモノをいくつか知っています。「溝が擦り減らないから永久に!」といわれたCDですが、こんなもんです。同様に小さなCDのようなディスクをケースに入れたMD、もう見ませんね。ホント短命でした。
でも、これは長寿商品ですよね。今でも電気屋の隅っこや100円ショップにも並んでますよね。
はい、コンパクト・カセットですね。これは1960年代にフィリプス社が開発し、特許を無償公開したので1970年代から世界中に広まりました。iPod以前は、MDもありましたが、Walkman!でしたね。ヘッドフォンで聞いたカセットの音質にオレは、ぶっ飛びました。(笑)そしてCDが普及するまで、車のオーディオはずっとこれでしたね。自分の録音を聞き返しても、信頼性のある製品で、最初の設計が素晴らしいものだったのでしょうね。
早々、昔オレは、どうしてカセットを開発した人にノーベル賞が贈られないのか疑問を持ってましたね。(笑)