おはようございます。本日からしばらく学会参加のため徳島にまいります。そんなわけで、しばらくコメントのお返事などもできません。(笑) ではでは・・・学会員の皆様、徳島の右下・ししくいで会いましょう!明日の総会、午後の研究発表やりますので、四国のみなさん、ぜひどうぞ!
さて、タイトルでどんなタイプと思われたかは分かりませんが、これはゴバンノアシのお話です。
漂着するゴバンノアシは、様々なエージングの状態が見られます。表皮の残ったまだツヤのあるものもあれば、ボロボロもあります。
表皮は完全に剥がれ、中の繊維質が絡んだ様子が手に取るように分かるこの状態が好きなのですよ。この状態のゴバンノアシ、内部には砂が混じっていますが、振ったり叩いたりしていると砂は落ちて、とっても軽いものになっちゃいます。みなさんの身近にも、こんなゴバンノアシが転がっていませんか?