先週末、徳島の海陽町で開かれました。昨年は参加できなかったのですが、今年は何とか行けましたので、その様子をお知らせします。
海陽町は徳島の果て・・・スグ隣は高知で、徳島駅からは2時間!かなり遠い場所でした。そんなわけで開催前日の昼過ぎに徳島駅集合、そしてバスに乗ってゴー!!
バス内では、徳島博物館の茨城さんと、観察会代表の池渕さんから、詳しい徳島に関するレクチャーを受けながら南下です。みんなが広げてるのはスポーツ新聞じゃないっす!徳島地図ですから。(笑)
このレクチャー、雰囲気の違ったお二人の掛け合いが面白く、まさに徳島漫才といったところでしょうか?田舎道を揺られていたところで、途中下車して田井ノ浜でビーチコーミング!(笑) この浜は夏場に海水浴場としても使われているためか、しっかり浜掃除がされており、この日は漂着物よりも足跡のほうが多かった!(笑)
そんなわけで、根性無しのオレは堤防上で休憩していたのですが、中西会長はしっかりと高潮線を浜歩き!さすがです。
その後は牟岐町のモラスコ牟岐という貝の資料館を観覧しました。あんまり貝に興味の無いオレは、ハリセンボンの帽子(痛かった)を被ったりしてましたが、一番面白かったのは魚の頭骨コレクションでした。
中の展示に飽きたら、すぐ下の海岸へ!みんなも同様に浜に降りてきました。ちょうど時刻も日没間近!夕暮れ時の浜歩きは気持ちよかった!こんな場所で誰もトラブルなんて無かったですよね。(笑)
そして、あっという間の日没・・・秋の夕べはつるべ落としとか言いますが、あっという間に浜辺の貝殻が見分けられなくなっちゃいましたね。
皆さんの宿へバスが到着した頃にはもう外は真っ暗になっていました。徳島からの長い道のりを飽きさせないように工夫された総会の実行委員のみなさま、ありがとうございました。
徳島駅でビックリ!