さて、漂着物学会・徳島大会当日の朝、目を覚ましたら、同宿の女性陣は誰もいません。田中副会長に尋ねたところ・・・「きっと海さ!」 朝食時に食堂に向かったら、やはり宿の前の浜を歩いた後だったようです。そして、こんなモノがあったとか・・・(笑)
朝食後に浜に出てみたら、真正面からお日様が昇っていました。ここ宍喰は東側が海に面しているのですね。これは普段南側が海に面した渥美半島表浜を歩いているオレには、ちょっと違った感覚でした。
みんなで集合しバスで向かった先は阿波海南文化村でした。ここが総会の会場で、同時に漂着物アート展や、「漂着物展」も開かれていました。
漂着物展は「海の観察会」のみなさんがこれまでに集められたお宝漂着物中心の展示がありました。
オレの大好きな玩具の展示もあって大喜び!こうしたジャンク!大好きなので!!(笑)
その中でもこれなんか陶片狂さんが大喜びしそうなモノですよね。
やはり圧巻は濱さんの展示品数々でした。ビーチコーミングの際にも、その裏技をご披露いただきましたが、ビーチコーミングにかける情熱には頭が下がりました。
それにクラフトの工夫もステキですね。ビーチグラスや貝殻を使ったランプなどに観覧者の注目が集まっていましたね。
他の方々の漂着物アートも全般的にハイレベルで、こうした作品作りへの情熱が感じられました。
撮り鉄@田井ノ浜