学会の最終日はみんなでビーチコーミングです。窓からは明るい光が差し込み上天気!朝食後に向かったホテル・リビエラししくいには、もうみなさんがスタンバイされていました。濱さんの説明を受け、これから出発です。
何と目的地はホテル前の浜!そうなんだ!こんなことにも気づかなかったアホなオレ! 我慢できずに学会の誰かがきっと歩いてるよ!(笑)(笑)
初日に歩いた浜に比べ、ここは漂着物のにおいがします。それもそのはず、堤防の脇にはウミガメの死体があったそうです。(笑)(笑)みんなが散らばって、歩き出しました。
ここは宍喰の長浜海岸と言うそうで、礫浜と砂浜が混じったところでした。ただ浜の深さは無く、荒れたときには軽いモノが堤防から戻されるような浜なのでしょう。
そしてやはり暖かい海なのでしょうね。こんなサンゴの骨が礫に混じり転がっていました。
愛知や福井では見ることの無いタガヤサンミナシなど南方のモノが転がっていました。
ただこの海岸が礫浜ということもあり、こうした貝類のほとんどは割れていたり、磨耗が激しく、このタガヤサンミナシも写真に写ってない側は割れてありませんでした。
金曜に訪れた浜に比べ、ここはやはり漂着物が多く、みなさん楽しめたようで、袋がだんだん大きくなっているのが見て取れました。