8月末には西へ行ったり、東に戻ったりの迷走台風などが続き、浜に行く気がせず、9月2日にやっと見て来ました。もういないと思ったのにそこで出会ったのはカツオノエボシ!
この時季になれば、ギンカクラゲなのですが、汀にはありませんでした。けれども、陸よりの高潮線には干からびたヤツが!
一日早ければ、生々しいギンカクラゲが見られたことでしょう。このようにギンカクラゲなどの生物群、そんなに大きなものではなく、きっと帯状に分断されながら沿岸沿いに漂着すると思われます。そのために打ち上げられている場所が局所的になっていますね。
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