渥美半島表浜、いつも転がっているわけではありませんが、石炭(亜炭では無く瀝青炭)は時折見ることがありました。磨耗し丸まったものから、こぶし大ぐらいまでがよく見かけるサイズで、そんなに大きなものは見たことがありませんでした。
こないだ谷ノ口から東へ歩いていったのですが、その時大きな石炭を見つけました。
写真にあるおよそ30cm四方で、厚みは15~20cmほど。これはどうしても欲しかったので持ち上げてはみましたが、非力なオレが運べる重さではなかったので、泣く泣く放置しました。これほどの大きさがあって、浮力があったのかは疑問ですが、背負子でも用意してみようか・・・それほどオレにとっては魅力的な「漂着石炭」でした。
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