日本でペットボトル飲料が普及して久しいのですが、これが使われ始めたのは1983年ころから、そして1996年から一気に出回るようになりましたね。
昔・・・1970年代にアウトドアで水運ぶ時、ポリ臭くなるのでポリ容器は敬遠してましたが、ペットボトル(以下PB)の出現は臭いが無いので驚きでしたね。

さて、そんなPBですが、安価なので大量生産され、大量消費され、大量投棄されるようになったものですから大変、浜辺のいたる所にPBを見かけるようになってしまいました。渥美半島の浜辺、PBいくらでも見つけられます。
紫外線の強い場所なのでパッケージが失せているものもかなり多くあります。そしてパッケージが残った上の写真のような状態なら、どこの国かすぐ分かりますね。写真の中央二つが中国、両端が日本製です。日本の「お~いお茶」と中国の「緑茶」パッケージのイメージがそっくりですよね。(笑)
ちなみに生産国の判別できるもので最も多いのは・・・もちろん日本!❕断トツの一位ですね。そして第二位は中国!なのです。そしてそれ以降はどんぐりの背比べで、台湾、韓国、ロシア、マレーシア、インドネシア、ベトナム、アメリカといった国々のPBも見つかります。
こうしたペットボトル、夏休みの自由研究にいかが?国名はバーコードの数字で判別できますし、回収すれば環境教育の一環にも!!
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