愛知県には渥美半島と言う東西に延びる半島、知多半島と言う南北に延びる半島と二つの半島があり、どちらも観光地の一面があります。こうした半島へ行くと、自分も含め、多くの人が半島の先端を目指してしまうのです。
渥美半島では伊良湖岬、知多半島では師崎の羽豆岬でしょうか?渥美半島ではドライブする車だけではなく、ツーリングのバイク、サイクリングの自転車、どれもみな先へ、先へと向かいます。

そんな目的地?の伊良湖岬ですが、フェリーの発着地は北側にあり、恋路ヶ浜という砂浜は南側にあります。恋路ヶ浜は観光客の多い浜で砂の上に足跡が消えたことがありません。消えるのは台風が近寄った暴浪時くらいのものです。そうした荒れが去った後の浜では、小砂利がイッパイ広がる礫浜が出来ていることがあります。これは暴浪により砂が移動して、礫が残るものです。そんな時には表浜では珍しい、レア物のビーチグラスと出会うことができます。ここ伊良湖岬はビーチグラスの少ないのが自慢!つまりこれまで瓶のゴミが少なかったということですが、プラごみには頭を悩ませています。
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