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Beachcomber's Logbookは、若狭や越前海岸、渥美半島、知多半島を中心とした、中部地方の浜辺を歩いた、Shigeの漂着物や浜辺に関するビーチコーミングのメモです。
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土曜の午後、拾ってきたレインボーストーブで沸いた湯でコーヒーを煎れ、のんびりしていたら「アメリカからの小包で〜す」と郵便屋さんの声!昨年暮に、ポートランド市にあるPowellsに頼んでいた本の到着でした。Powellsという本屋は、City of Booksとも言われる巨大な本屋で、市内に店舗が6つもあり、新本と古本とを一緒に並べるユニークな本屋なのです。インターネット通販をやっている海外の古本屋はたくさんありますが、欲しい本はたぶん1冊どまりで、まとめて買うことはまずありません。 でもPowellsでは、いろいろ選べ、新本と混ぜて買ったり、セール本もあったりと、ついついカートに放り込んでしまいます。 円高の時なら良いのですが、1ドル120円のご時世、送料をケチって船便にしたので、12月に注文した本が1月末になってしまいました。 今回、入手したのは以下の三冊。左から・・・ Amos Wood 著、浮き玉本のバイブルBeachcombing for Japanese Glass Floats Gary Magnotte著、 Shelling and beachcombing 1960年代の本ですが、フルカラーで打ち上げ貝だけでなく、漂着種子もとりあげています。 Rachel Carson 著、The Edge of the Sea 著者はSilent Springで有名なカーソン女史ですが、やはり彼女は海の著作の方がいいなぁ〜!ちなみにこれはBob Hinesが素敵なイラストを描いた1955年の初版です。 家にいながらにしてBookcombingも楽しいよ!
by beachcomberjp
| 2006-01-29 07:22
| おすすめ本
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Comments(19)
私は、宇宙科学物ですが、ホーキング博士の「A BRIEF HISTORY OF TIME」を。(早川書房から「ホーキング 宇宙を語る」で文庫版含めて2冊、邦訳が出ていました。)海関係はまだ読んでいません。ブログを見て、又、読もうと引っ張り出してきました。
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おじさん、
宇宙ものですか。アポロが月に行ったのが小学生のときでした。あのときはTVにかじりついて見てました・・・。アームストロング、オルドリン、コリンズの3人の名前は、いまだに覚えていますね。
Jacquetta Hawkes の 「A Land」 も、お勧めですよ~
Jacquetta Hawkesと言えば、考古学関連の著作が多い人ですね。この本、海との関連深いのですか?
私もよく趣味のビーズの洋書を取り寄せます。浜歩き歴ウン十年(小学校一年から自由研究は打上げ貝)の私なのに漂着物の本を買ったことがないのです。日本の硝子浮子の本面白そうですね。早速私も探してみます。これから夜明けの浜歩きです、行ってきます。
同じようなテーマであっても、日本の本と、外国の本とで、切り口が違っていて、そんなところに文化の違いを感じますね。それにハマると、病みつきになってしまいます。
新しい本ならアマゾンで入手が可能ですが、ちょっと前のだと「在庫なし」になっているので、古本屋巡りになります。あめりかはネット古書店が多いので便利、それに本の画像やイラストの有無など、詳しく教えてくれるので、外れはあまりありません。 Beachcombing for Japanese Glass Floatsは、みんなに頼まれて、これまで10冊以上輸入しました。これは素晴らしい本ですよ。浮きだまのバイブルでしょう!!
A Land は、イギリスの海岸のことが、けっこう書いてあります。イギリスの歴史から地質学までのこと、それにイギリスの民族性など、すごくうまい英語で、その一冊から伝わってきます。
なるほど~!でもきっと私には、英語のうまい、へたが分からないだろうなぁ~!!
内容だけでも、なかなか面白いです。例えば、ウニについて:"... sea-urchins were abundant in the Cretaceous period and left the chalk full of their neat fossil cones with fine inscribed lines radiating from the apex. Because their shape and these rays made them natural sun symbols, the Bronze Age peoples of Britain had magical uses for them, sometimes burying them with the dead. On Dunstable Down in a grave cut into the Chalk itself, a Bronze Age man was buried lying crouched within a ring of scores of fossil sea-urchins; for those who left him there, he lay underground warmed by as many suns..."
絵馬さん、
そんなことがあったんだ。青銅器時代の人たちはウニ化石を太陽神として、死者が地中で寒くならないように、ウニ化石と一緒に埋めたのですね。興味深い内容だなぁ〜!!
そうですね、青銅時代の人たちが、死体をウニの化石と一緒に埋めたとき、実際にそう考えていたかどうかはもちろん、分かりませんが、とにかく、「ウニ宗教」を想像するのが面白いですね!
絵馬さん、
この本、棘皮動物愛好会の女性たちのバイブルになるんじゃないの?ウキウキじゃなくて、ウニウニ研究会できたりして・・・?
硝子浮子の本をアマゾンで見つけたのでさきほど注文してしまいました。こちらも船便なので大分時間がかかるとおもいますけど今から楽しみです。A Landもそのうち探してみようかな、中高と考古学部だったもので内容に惹かれました。渚にてと沈黙の春は大学受験の時に読みました、激しく疲れたのを覚えています。この度は興味深い本をご紹介いただいて本当にありがとうございました。
棘皮動物愛好家のバイブルになったら、うれしいですよ~
(ウニウニ??「迷惑従妹」は、トゲトゲのほうが好きです!) とにかく、とても独特で、読む価値のある一冊です。coralさん、私は確かに、amazonで買いましたが、ご興味があれば、どうぞ、私から借りてください!エマ@片手で棘皮動物、日の出に向かう、新興宗教の過激派
アメリカのamazon.comですか?送料込みで30ドルぐらいでしょうか?アメリカのアマゾン、ときどきエアメールで送られてくることもありますよ。この本、4版とその前とでは、内容が大きく違うので(特に写真が)、どちらも手に入れておくとよいでしょう。ちなみにどっちかな?初版が1967、2版が1971、3版が1975、4版が1985年です。
絵馬さんもやはりアマゾンですか・・・。
A Land、2000円くらいでしたね。 新刊は、手っ取り早くて便利ですね。私は古本が好きでよく注文しますが、アメリカの古本屋の対応は早いです。GPメールでお願いすると、まず1週間もかからず届きますね。
eBayのオークションで見たら50ドルもしていたので送料込み28ドルにひかれてアメリカのアマゾンで買ってしまいました。
説明のところに何版か書いていなかったので来てのお楽しみです。 ここでご紹介の古本サイトはまた今度ゆっくりとビーズ本や貝の本なども一緒に探そうと思っています。Conpendium of sea sellsの予備とか。これは間違いの多い図鑑ですが漂着貝を調べるのには最適です。
そういえばお願いがあったのでした。シロツブとよく似てそうでないのがあるそうですが私はわからないのです。
http://blogs.yahoo.co.jp/coral_lounge84/19051141.html もしお手すきのときがあれば上記の写真はシロツブなのか教えていただければ幸いです。ずうずうしくお願いしまして申し訳ありません。
coralさん、
それくらいなら、リーズナブルな値段ですね。「シロツブ」拝見しました。似たような仲間に、ハスミノカズラもあって、わたしには識別ができません。 わたしは見た目の雰囲気から、白粒と呼んでいます。
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