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Beachcomber's Logbookは、若狭や越前海岸、渥美半島、知多半島を中心とした、中部地方の浜辺を歩いた、Shigeの漂着物や浜辺に関するビーチコーミングのメモです。
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越前海岸周辺では、多くの浜でメノウが見られます。ここのメノウは遠くから転がってきたものではなく、近くにある安山岩などの岩帯にできたクラックに形成されたメノウが外れ、磨かれたものでしょう。 メノウは他の石に比べ透明度が高いので、夕方になると中に光を蓄え、浮き上がって見えます。 夕方が近づき、斜めの光が入るようになると、メノウが際立ってきます。ビーチコーミングに同行してくれた新婚夫婦は影を一つにしてメノウ探しに興じてくれました。 互いの足許にあるメノウを取りあっこするなど、見ていてホント微笑ましい。 この、お二人もメノウの魅力にとりこになってしまいました。
by beachcomberjp
| 2007-01-22 08:07
| 越前海岸
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Comments(20)
Shigeさんめのうの縞模様や透明感がいいですねー
Loverのような御二人さんのスナップもいいですねShigeさん負けたらいかんぜょ!
0
「メノウ」綺麗です。コハクみたいですね。
新婚さんは楽しそうで良いな。ウチはもう20年が来そうです(笑)
昨日今日と教授夫妻にはあてられっぱなしです。
ご馳走様です。 夫婦で一緒に浜歩きできるの、うらやましいですよねぇ~。 ウチなんかも、「この寒いのに、浜歩き、って・・・。でも、まぁ、ごゆっくり~。」ですね。で、「また解らんもん拾ってきて・・・、それ、どないすんねん?」 万が一、浜まで来てくれても「わし、車で待っとくわ」ってなるでしょうね。 ま、一般並みですね。 メノウとビーチグラスを一緒に、いーっぱい入れて、夕日にかざしたら、夢のビンになるでしょうねぇ~!!
僕もメノウにハマってます!!っても、海を見に行くついでに浜でのんびりポットのコーヒの見ながら見つけた二個三個を嬉しそうにもって帰ります。
元旦には、思わず沢山拾いましたが・・・ メノウは、今のところマイブーム(古い??)です。
写真、きれいな石ですね。
千葉・茨城でも海辺の随所で見つけることができるのですが、 確かに日が傾いてくると、透明感ある明るい様子で、その存在に気がつきやすくなるようです。 よく見つかるということは、やはり近くに岩帯があるということなのでしょうか。気になります。 カップルで、ご家族でBC・・・素敵ですね~(*^-^*) 羨ましがっても仕方がない・・・好きにさせてもらえる現状で良しとして、私も頑張ります~(^^)
hirokoさん、
教授夫妻と一緒にBC行くと、二人の様子が気になって、漂着物の写真を撮るの忘れてしまいます。そんなわけで二日続けて登場願いました。 まだまだネタはありますが、これくらいにしておきますね。 ご家族の様子は、どこもそんなもんです。でも、それはまだ良い方でしょう。浜に行くたびに、イヤミを言われている方知ってますから。
ハナイカダさん、
そっちでもそんなに遠くない場所に、メノウが埋もれている岩帯があると思いますよ。 浜のメノウ、日中よりも影の長くなった夕方から日没直前にかけての方が見つけやすいです。 ぽ〜っと光を蓄えて、こんな感じに見えますね。
RZVさん、
メノウの砂利がバケツに半分ですか・・・すごいなぁ〜!! わたしは小さなインスタントコーヒー容器に1本ためこんだら、満足しました。それ以来拾ったメノウはだれかに差し上げています。 あとね、玄関に埋め込みましたけど
メノー!メノウだっ!なんか興奮するぞ。どうも変だなあ。脳みそのある部分がキレイ系の鉱物に対して異様に反応するみたいです。研磨して宝石店、アクセサリー店に並ぶとまったく興味がないくせに・・・
陶片狂さん、
北海道の浜でのメノウ、それに糸魚川のヒスイで、この世界にもハマってきましたね〜!!ウエルカムです〜!! 雑貨屋の店先にも並ぶようになった、ミルでピカピカに磨かれたジェム・ストーン類には興味がありませんが、浜辺の天然ミルで磨かれた小石は美しいですね〜!!
自分で拾えるっていうのがいいんですよね、琥珀、瑪瑙、翡翠・・・拾った翡翠を磨いてもらってブローチにした方がいて、羨ましくて仕方ありませんでした。
coralさん、
自分で拾った石を使ってアクセサリにしたら、うれしいでしょうね。わたしも前に小さなアンモナイトを加工してタイピンにしたことがあります。 越前海岸、琥珀やヒスイは無いようですが、メノウはけっこう拾えますよ。よかったら拾いにいらしてくださいね。
瑪瑙、すてきですね。
ヤフーオークションで「キレイな小石」として2000円で 出品されていた青森の瑪瑙。 落札しようとしたら、突如として「舎利石」とタイトルが変わり、 値段も10倍の2万円になっていました。 http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m36791704 昔、舎利のかわりに使われたもので、木内石亭の「雲根誌」にも載っています。 http://record.museum.kyushu-u.ac.jp/unkonsi/sanpen/sanpen4/061.html メールで問い合せたところ、 店主いわく「すごい価値のもの」だそうですが、 標本としての価値は2万円じゃないなあ、と思いました。 骨董としての価値ならその値段もしかりですが、 ならば、舎利容器も込みじゃないと、骨董にならない。 これは、お寺じゃなくて、 旧家のお家のひきだしから出てきたものだそうで、 きっとひとつひとつ、そのお家の人が拾い集めたのでしょう。 ひとつひとつ拾って、名刺の箱に大切にしまっていた。 そのことを思うと、心がぽっと温かくなります。
寮さん、
ヤフオクのサイト、見てきました。磨かれてきれいな小石(メノウ)ですねぇ〜!!あれだけ海できれいに磨かれたもの、なかなか見あたらないでしょうね。 たしか青森にはメノウが多産する浜があると聞きました。 越前では、安山岩などの火成岩のクラックにメノウができますが、あれだけキレイに磨かれません。 浜を歩いて、拾っていたお気に入りのメノウを大事にしまっていたのでしょうね。わがやではメノウを玄関に埋め込んだり、庭の玉砂利にしています。(贅沢でしょ!!)
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