
3月9日、越前海岸は三里浜で懐かしいモノに遭遇。
OLYMPUSと陽刻された円盤状の物体は、カメラのレンズキャップなのです。
これは直径45ミリ規格にあわせて作られたモノで、高級な一眼レフではなく、普及品の「馬鹿チョンカメラ」向けのモノです。
このキャップが作られていた当時のそんなカメラは、オリンパスペンやトリップ35といった、フィルムを入れて被写体にレンズを向け、シャッターを押せば、誰でもそこそこの写真が撮れるというものでした。
わたしはオリンパスペンが好きで、永く使っていました。
このキャップ、もちろん拾ってきましたが、すぐその後に
こんな出会いがあったのです。