何だかんだと道草を喰いながら、丹後半島の浜詰まで、5時間ほどかかって到着しました。
車を停め浜に出たら、前に紹介したアオイガイが転がっていて大喜びでした。辺りを一通り歩いた後に、西に向かって歩き出しましたが、今度は欠けたヤツでした。う〜ん、写真を撮ろうか、やめようか・・・と悩んだ挙句撮ったのがこれ。

写真が出来上がってみたら、欠けは酷いのに・・・フォトジェニックなんです。
こんな美しい貝殻を、あのタコが作り出すのですからねぇ〜!!
丹後半島の浜詰から、小天橋にかけて、およそ5キロ、こうした砂浜が続きます。秋から冬にかけてのこの辺り一帯は、ビーチコーマーの天国ですよ。