昨年、わたしが始めたものがエア・フォト。
Zero2000を使い始めて、その魅力にとりつかれた。
普通の写真なら、陳腐な画にしかならない、真ん中の水平線!でも、エア・フォトではそれでも充分画になるから面白い。

これは三里浜砂丘の汀崖上から西の方向を見たところ、葉っぱの落ちたハマゴウやら、ハマヨモギの仲間が越冬中
エア・フォトで、手前のものから無限遠までのパンフォーカス。だがその描写は絵画的だ。
真っ青な空の、ド・ピーカンではちょっと違うが、うす曇の日など、驚くほどの絵画的な表現ができる。
そしてこれがなかなか計算できないのだ。普通のカメラの場合、絞り込んで表現を変えることができるが、あるいみ天まかせのエア・フォト。
漂着物を求めて浜を彷徨いながら、気になる場面に出逢えば三脚を立て、しばしの瞑想タイム・・・何を瞑想するって?そりゃ、計算できない画の仕上がり。
まだまだ未熟なエア・フォトだが、面白くてたまらない。
皆さんもいかがですか?