
昨日、今日と二日間、渥美半島の田原市で、今年の10月25・26日に開催される漂着物学会総会の打ち合わせと、下見に行ってきました。
遠来の会長と、事務局長とを迎え、われわれ地元愛知の漂着物学会員、それに地元関係者で打ち合わせを行い、会場も下見させていただきました。
最初は、どうなるものか?と思えたのですが、面子がそろえば、それなりに何とかなりそうな気がしてきます。(これは楽天的なオレの感想だけかも?)
さて、今朝は朝食前から、会長らとビーチコーミングを予定している恋路が浜を下見しながらビーチコーミング。会長は、これまで振られていた伊良湖のココヤシを見つけ、大喜びでした。
重いから、デポしときましょう・・・と言ったのですが、大事そうにずっと持って歩かれました。

今回の漂着物学会愛知大会のキーワードを私なりに考えれば、ヤシの実、柳田國男、海上の道・・・でしょうか?
今回は、このキーワードにある「伊良湖ブランド」を前面にして、みなさんに日本の漂着物学の始まりを感じ取っていただければ・・・と思っています。
写真は、前夜の深酒で、朦朧としたまま「椰子の実・歌碑」に佇む、左から実行委員長、会長、事務局長です。

遠来の会長ですが、浜歩きとなれば眼光鋭く、面白そうな漂着物を見逃しません。
帰り際に、総会の開かれる会場近くの、赤羽根海岸を歩いていただきましたが、さすがに会長、ビーチコーミング姿が、サマになっています。
さて、ブログをご覧のみなさま、まだ入られてなくても当日現地で入会も可能です。もちろん、学会員は、ぜひ、10月25・26日は伊良湖へどうぞ。
予定に入れておいてくださいね~!!
LEDのブラックライト便利ですよ