
様似町の西にある鵜苫を歩いて、蝦夷モノを二つ拾ってきました。
そのうちの一つがコレ、その名もオオエゾシワバイ。
わたしのフィールドでは見たことの無い貝で、図鑑をひもとけば、「東北地方以北、ベーリング海まで分布」とあった。
今回のウキウキ研修会には、貝に詳しい鈴木さんも参加されていたので尋ねたところ「オオエゾシワバイ」と即答された。
わたしも自分のフィールドの普通種くらいは、聞かれて即答できるようになりたいものだが、まだまだ未熟者だねぇ・・・。
さて、このオオエゾシワバイだが、螺塔が高く、縦肋が目立つ美しい貝です。
北方系なので色は地味ですが、美しいフォルムを持っていますね。
日高東部の貝なら、ここですね。
石が代小壜見つけました。